ブリとヒラマサのハイブリッド魚。
「ぶりひら」の刺身を冷燻で仕上げます。
材料
- 材料
- 分量
- ●刺身用ブリヒラ半身
- 1枚
- 〇岩塩
- 全体にすり込む
手順一覧
- 1
塩漬け/1日
- 2
塩抜き/30分
- 3
水けをふき取る
- 4
燻製/スモークウッドで2時間
- 5
風乾燥/外干し1~3日(冬季限定)
- 6
完成
ポイント
●ハイブリッド魚とは、異なる2種類の魚を掛け合わせて作られた交雑魚です。
→2つの魚種の良い特徴を兼ね備えているため、養殖しやすく、美味しくなるように開発されています。
●ハイブリッド魚の例としては、次のようなものがあります。
→ブリヒラ(ブリ×ヒラマサ、クエタマ(クエ×タマカイ、ベステル(オオチョウザメ×コチョウザメ、 カイワリとマアジの属間交雑。
実食
味はブリの味が強く感じましたが、
食感はヒラマサのようにプリプリとしていました。

