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2025年版カラスミ

調理時間
1ヵ月
費用目安
4,000円位

ボラ子を使って定番のカラスミ作り。
2025年12月版です。

材料

材料
分量
●ボラ子
2本
○塩
大量

手順一覧

1

下処理/血管にハリを刺す。裏の太い血管から毛細血管まで細かくさす。

2

血抜き/水に24時間つける

3

水けをふき取る。

4

塩漬け/たっぷりの塩で5日漬け込む

5

途中水が出るので、水を捨て塩を追加。ボラ子の上下を反転して再度漬け込む

6

塩抜き/12~24時間程(途中水を入れ替える)

7

水けをふき取る

8

乾燥/最初の5日位はキッチンペーパーを敷いた板の上に乗せて1日毎にボラ子の上下を反転。

9

天候や仕上がり具合を考慮して冷蔵庫と外干し併用。

10

ある程度乾燥してきたら板の上から、干しカゴに変更。

11

乾燥工程3週間程で完成

ポイント

●カラスミというと難易度が高そうですが、
魚卵の干物と思って作ると案外手軽です。
また色々な方法がありますが、
最初は乾燥。つまり脱水をメインに作ると失敗が少ないです。

●乾燥しすぎて表面がカサカサになる場合は、
ボラ子のお腹部分を切ってボラ子に脂を塗布したり、
オリーブオイルを薄く塗って、
なるべく均等に脱水を進めてください。

●塩加減は塩抜き時に調整。
あまり抜き過ぎると乾燥工程で腐りやすくなるので要注意。

実食

今年もおいしく出来ました。