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マダラ卵巣のカラスミ風仕上げ

調理時間
1ヵ月
費用目安
1000円位

マダラの卵巣(真子)をカラスミ風に仕上げます。
工程はカラスミとほぼ同じです。

材料

材料
分量
●マダラ卵巣
1㎏程度
〇塩
たっぷり

手順一覧

1

下処理/血管を針で刺す。太い血管は押し出して血を出す。

2

血抜き/水に24時間程浸ける。

3

塩漬け/たっぷりの塩で漬け込む。最初は水分が良く出るので、塩を入れ替える。大体5~7日程度漬け込む。この時重石をのせるのもあり。

4

塩抜き/水に浸けて24時間程(容器が小さい場合は途中水を入れ替える)

5

水けをふき取る

6

ベニヤにクッキングシートを敷いてその上にマダラの卵巣をセット。

7

乾燥工程/外干し1日1回上下反転。ある程度固まってきたら、干しカゴに移す。また状況に応じて冷蔵庫を利用する。大体1ヵ月干す。

8

完成

ポイント

●基本的な作り方はカラスミと同じですが、
ボリュームがあるので、
表面が脱水するまでは慎重に。
ある程度乾いてしまえばあとはじっくり干すだけです。

実食

そのまま食べてもおいしいのですが、
調味料替わりに、
スープ、パスタ、チャーハンなどに振りかけるとおいしい。