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ダチョウの卵黄の燻製

調理時間
10日前後
費用目安
6000円程

ダチョウの卵黄を塩漬けにして燻製にします。
鶏の卵黄に比べ水分が多い気がします。
コストと作りやすさを考えると、
断然鶏の卵黄の方がおススメです笑

材料

材料
分量
●ダチョウの卵
1個
〇塩
-

手順一覧

1

下準備/卵黄を取り分けます。

2

塩漬け/5日程(4日目に掘り起こして反転し+1日漬け込む)

3

塩抜き/表面の塩をしっかり洗い流す

4

水気をふき取りクッキングシートにのせ冷蔵庫で方面を乾燥。

5

燻製/熱と煙で表面を乾燥

6

風乾燥/冷蔵庫で5日程脱水

7

完成

ポイント

●ダチョウの卵は粘土が低く水分が多い感じ。
また卵黄の膜が薄くスグに崩れそう。細心の注意が必要です。
少し凍らせた状態で卵を取り出すのもアリな気がする。
また塩漬けの際は、
白身が完全に取り切れていなくても、
塩漬けしてしまうのもアリ。

実食

雰囲気的にはカラスミ風の仕上がり。
そのまま食べるなら酒のアテ。
あとは、おろしたり、削ったりして、
塩代わりに使うのがおススメ。