ショート動画

ボラ子の冷燻

調理時間
1ヵ月
費用目安
2,000円位

ボラ子を冷燻して脱水しました。
初挑戦でしたが燻製をする事で表面がコーティングされ、
乾燥しすぎる事もなく
キレイに脱水が出来ました。
手間はかかりますがありですね。

材料

材料
分量
●ボラ子
1本
〇塩
たっぷり

手順一覧

1

血抜き/血管に針をさして水に12時間程度浸す。

2

水けをふき取る

3

塩漬け/たっぷりの塩で5日漬け込む。大量に水が出るので、都度水を捨て塩を追加。

4

塩抜き/8~12時間程塩抜き

5

脱水/外干しと冷蔵庫で1週間ほど脱水。表面が乾燥すればOK

6

燻製/冷燻2時間

7

脱水/外干しと冷蔵庫で2週間ほど脱水。

8

完成

ポイント

●塩抜き後すぐに燻製をするのではなく、
ある程度乾燥させてからの方が良い。
目安は表面が乾燥する程度。

実食

スモーキーさはほんのりなので、
味としての効果はそれほどです。
ただ燻製をする事で、
脱水の工程がかなり楽になります。